鍼灸や心理学に加え、整体手技を20年以上にわたり研究。過去にはカイロプラクティック養成学校にて、技術講師として指導にも携わってきた。
現在は、整体的視点を融合した独自の鍼灸アプローチを用いて、幅広い不調と向き合っている。中でも、アトピー・夜泣き・チック・パニック・不登校など、「心と体の相互作用」をテーマとした臨床を得意とする。
考案したベビーてい鍼®︎は、乳幼児向けの技法にとどまらず、 鍼施術に恐怖や抵抗感のある中高生や、刺激に敏感な大人にも応用可能。
また、施術に加え、講座・勉強会の開催や書籍の出版などを通じて、臨床現場で再現性のある知見を伝える活動を行っている。
『ママが楽になるとアトピーが治る』
『夜泣き・かんしゃくがおさまる!魔法のねんねタッチ』
『親子のミスコミュニケーションを防ぐ』
『刺さない小児はり ベビーてい鍼 小児はりのなぜ?なに?がわかる本』